こちらは自由討論会の掲示板です。作家・評論家の立花隆さんを演者に迎えて議論を進めます。広く意見を募集するために、大会に先立ち、本掲示板を開設しました。活発な討論を期待しています。
 なお記事投稿には学会からお知らせしているパスワードが必要です。パスワードは人工臓器35-1号の会告の最後に載せてあります。学会誌送付以前にパスワードを入手したい方は会員番号と共に事務局に電話<TEL:045-787-2782>でお問い合わせ下さい。

第44回日本人工臓器学会大会Home

重要なお知らせ:
立花隆さんから人工臓器学会会員へのメッセージ
片山容一教授(日本大学医学部脳神経外科)からのメッセージ
野一色大会長からのメッセージ

記事投稿 再読込

大会が無事に終了致しました 投稿者:新屋 この記事にレスする

人工臓器学会大会が無事に終了致しました。
ご協力して頂いたいろいろな皆様のおかげと考えます。
本当にありがとうございました。
本日の自由討論会もとても白熱した議論が飛び交い、とても1時間で収まる議題では無かったと思います。
いろんな分野での問題があり、それぞれの問題を深く議論していく必要性を感じました。
幸いこのホームページは、作成管理をして頂いた日本コンベンションサービス様のご厚意で残して頂けるそうです。またこの掲示板も、作成管理をして頂いた八木先生のご厚意で残して頂けるそうです。
本日の討論会で議論できなかった所を討論者の先生型を初め、発言の出来なかった先生にも参加して頂き討論を盛り上げていって頂けたらと事務局は考えます。
そして何かの機会で、また皆様で討論会を開くことが出来ればと考えます。
よろしくお願いします。

2006/11/2 22:46:09

どうしてもしりたいDBSの基礎的な質問 投稿者:投稿者:山田(東京理科大) この記事にレスする

神経に起因する頭痛やパーキンソン病による不髄意運動がDBSの電流をながすことによって、症状がとれることを、どのよなメカニズムで説明ができますか
つぎに、将来DBSが精神疾患患者の治療に、
どこまで応用できますか、例えば、うつ病の治療にDBSと薬剤が使いわけられますか
次にDBSの将来の発展に必要なオンデマンド
方式についてですが、脳の働きをモニター
する電極と電気刺激を与える電極の2個の
回路が必要です。脳の働きを具体的に、ど
のようにモニターするのですか また電極の表面の変化で情報がとれない、或いは
情報が混乱することはないのですか

基本的な質問で大変恐縮ですが、将来、DBS

が、さらに普及する場合、患者側からしり

たい項目を、あえて質問としてあげてみま

した。

2006/9/28 14:02:07

脳のインターフェースと脳の制御 投稿者:山家智之 この記事にレスする

NHKをみて、脳のインターフェースに関する情報を見ました。我々もてんかんなどの病態制御のため、脳とのインターフェースは研究を行って参りましたが、動物実験レベルでは、冷却素子等の応用により、脳波の抑制等は、わりと簡単に可能でした。(特許公開2006−141993)脳神経組織の神経細胞は脳の表面に存在するわけで、アプローチが割と楽な部分です。ごく薄い電子回路と電子冷却素子を脳表面に貼付けるのは、現在行われているてんかん外科の脳表面電極と同じ簡単な手術ですむので、わりと簡単なわけですので、つまり、埋め込み型の人工内臓で、脳の機能は、意外と楽に制御出来るかもしれません。経皮伝送で脳との情報交換を行う予定でしたが、最近のジャービック2000の報告を見ると、脳表面と直接に電線で繋いでも、実はあまり問題ないのかもしれません。
NMRやポジトロンCTの研究で、人間の脳表面の活動部位は、わりとはっきりしてきましたので、血流分布のデータに併せて、脳表面の加熱冷却等を組み合わせれば、人間の感情や行動は、実は、人工内臓でコントロール出来るのかもしれません。これから到来する二極化社会で、敗北感や挫折感を持つ国民ばかりになるのであれば、こういう方法もいいなあと思わないでもありません。
倫理的に許されないようなことを書いていますが、野一色会長より、掲示板のお勧めの絵いるが参りましたので、掲示板が盛んになればと思い、あえて記載してみました。

2006/9/11 11:45:46

投稿ありがとうございました 投稿者:新屋(大会事務局)

山家先生
投稿して頂き、ありがとうございました。
自由に意見を言って頂ければと思います。
掲示板が少しでも書き込みやすくなってもらえればいいと思い、新屋が書き込みをしていましたが、専門の方の意見が入って嬉しいです。
皆様、レス及び新規書き込みをお願いします。

2006/9/11 12:07:56

脳の機能制御 投稿者:八木(東工大)

「脳機能の制御は意外と楽にできるかも」とのことですが、機能によってはかなり難しいと思います。脳刺激型の各種インタフェースの研究開発は50〜60年代に始まりましたが、問題は多岐にわたり、未だにDBSやABI以外は実用に至っていません。脳表面の加熱冷却は有効と思われますが、当該分野の諸問題を解決する決定打になり得るでしょうか? 

2006/9/25 15:24:42

ご協力ありがとうございました 投稿者:新屋(大会事務局) この記事にレスする

たくさんの演題の登録をありがとうございました。予想を上回る数の演題が集まり、事務局では嬉しい悲鳴を上げております。
いかに無駄なく、重なり無く、効果的するかという難しいプログラム調整もようやく終わり、何とかプログラムも決定いたしました。
皆様のご協力のおかげです。
ありがとうございました。

2006/8/2 10:13:03

掲示板への参加をお願いします。 投稿者:新屋(大会事務局) この記事にレスする

会員の皆様には、お手元に届いた人工臓器35-1号の会告でパスワードをお知らせしております。是非積極的に掲示板の方へ参加して下さい。
立花先生から、問題提起のご提案を頂いております。上記にリンクしてあります、立花先生、片山先生、野一色大会長からのメッセージをまず読んで頂き、お考えになったこと等を書き込んでください。
よろしくお願いします。

2006/7/25 23:30:44

人工感覚器の性能評価 投稿者:吉見(芝浦工大) この記事にレスする

早速ですが問題提起したいと思います。

人工感覚器の性能評価法に関して、現状ではどこまで進んでいて、近い将来、どのような技術が確立すると考えられますでしょうか。

Wilder Penfieldの時代のように、患者の脳や神経を操作しながら対話して実験するという方法がなかなか許されなくなった以上、かなり深刻な問題だと思われます。

2006/6/20 15:50:43

掲示板の開設 投稿者:八木(東工大) この記事にレスする

第44回日本人工臓器学会大会の掲示板を開設しました。自由討論会「マン・マシーン融合による生体新機能の誘導」について自由に意見を書き込みください。ご不明な点は大会事務局へお問い合わせください。

2006/5/30 18:21:05